運転免許証作成用の写真が持ち込み可能に

「まるで犯罪者のような」とか「誰にも見せられない」などと、なにかと評判の悪かった運転免許証の証明用写真。自分で撮ったものは使用が認められず、運転免許センターで撮ったものしか使えず、撮り直しは不可ということで、かなり評判が悪いものでした。運転免許証はパスポートと並び、写真付きの本人確認書類として人に見せる機会が多いことから、「この恥ずかしい写真、なんとかならないものか」といった声がよく聞かれたものです。
しかし、2011年4月1日から、証明写真の持ち込みが可能になりました。
6か月以内に撮影した写真・無修正・正面・無帽・髪が目にかかり過ぎない・無背景・決まったサイズなど、写真の条件はいろいろあります。
ただし、この持ち込み可能の措置ですが、いまのところ全都道府県で可能というわけではありません。持ち込みができなかったり、申し込み人数に制限があったりというケースもあります。
詳しくは、お住まいの都道府県警のホームページを参照するか運転免許センターなどに問い合わせてください。
お気に入りの写真を使った運転免許証。これからは「もう誰にも見せられない」なんて嘆く必要もなさそうです。

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