〆はノンフライヤーでアゲアゲだ

12月29日(日曜日)
いやいや〜今朝は驚きました。
昨夜の深酒がたたってボーッとしていたところに、
ピンポ〜ンと玄関のチャイム。
受話器に出ると東急百貨店からの届け物だという。
え? デパートから? 
誰が? 
妻に尋ねても心当たりがないという。
なにがどうしたのかわからないまま玄関のドアを開けると、
いつもの宅配会社の人らしからぬ服装をした紳士が、
手に大きな箱を持って立っているではないか。
「んん???」
こちらの不振な様子がわかったのか、
紳士は、「ダイヤ街からのプレゼントです」とニコニコしながら言う。
「え? ダイヤ街?」
一瞬、何のことかわからなかったが、
すぐに状況が理解できた。
吉祥寺ダイヤ街が催した
年末のプレゼント企画に何通か応募したのだが、
それがみごと当選したのだ。
それも1等賞というわけ! 
景品はいまはやりの『ノンフライヤー(フィリップス社製)』だ!
揚げ物が油を使わないでできるからヘルシー、
というわけで巷では大人気らしい。
その注目&最新家電が我が家にやって来た!
昨日我が家に泊ったA浦さんも「やた~っ」と大興奮。
3人でバンザイ三唱、ハイタッチをして
「いやいやいや~。年の終わりに、めでたや~」♪
とはしゃいでしまった。
写真撮りまくり。
A浦さんは、自分のツイッターにも載せるとのこと。
来る2014年の幸運を予感させるような出来事だった。
午年だから、ウマくいくね!

会うと元気になれる人

今日は、ちょっと冴えないなぁという日も

その人と会うと元気になる・・・・そんな人いませんか?

私の場合は、2人います。ひとりはマナーの先生。もう一人は、仕事仲間の石見さんです。

ふたりに共通しているのは、声が明るくて、よく笑う。という点。

めんどうな仕事でも、このお二人と仕事するときは、なんだか全然面倒に思えなくなる。

会うのが楽しみになってくるのですね。

さて、仕事仲間の石見さんは、現在闘病中。

そんな石見さんの本をつくりました。

題して

『「がん」でも笑って死ぬ方法』(経済界刊)

人生は「まさか」、「まさか」の連続だけど、乗り越えていくぞ~!

本の帯に紹介してあるように

壮絶、涙、爆笑

衝撃のエンタメ・ノンフィクション

です。

ぜひご一読ください!

大宮八幡の熱い一日

 12月8日。ぽかぽかとした小春日和のなか、杉並区は西永福にある大宮八幡の花笠音頭祭りに行ってきました。第22回だそうです。昼11時ちょっと過ぎに八幡様境内に到着すると、「行列の最後尾」といったプラカードをもつ関係者とおぼしき人を発見。

「!」これは噂の山形の郷土料理「芋煮」目当ての行列に違いないと直感。早速列の最後尾に並びます。意外に待ち人も人が少ないし、お店は目の前。10分も待てば食べられるだろうと高をくくったのが大間違い。列の進みは牛歩のごとくで、さらに列は大きく蛇行しながら、芋煮を配るお店とは反対側の方向に長く長く伸びていたのです。

 隣の職人風おじさんの老人病院の話などを聞きながら待つこと約50分。ようやく念願の芋煮にありつけたのでした。

 チャリティーということなので、前の人にならって私も10円を寄付。そして直後に気づくですが、「10円玉をたくさん持ってくればよかった……」のです。

これが噂の山形の芋煮です。

というのも、芋煮のほか、おでん、地酒、もつ煮込み、カレーなど、チャリティーの品をいただくには「ただ」というわけにはいかないわけで、10円玉がとても活躍するのです。なかには5円とか1円という人もいたり、100円という太っ腹な人もいないわけではありませんけど。

もつ煮。傘は、山形花笠踊りの記念としてもらったもの。

 ところで肝心の芋煮は、出汁のよくきいたしょうゆ味。牛肉に里芋、ごぼう、こんにゃくなどに味がほどよく染みてうまかった。熱いおつゆをかぶってちょっとくったりした長ネギの細切りがどっさりのっていたのもうれしかった。

 次に向かうのは山形の地酒チャリティー。やはり10円でコップ1杯の地酒をいただきました。うっすらフルーツの香りが漂う爽やかな味わい。銘柄は忘れました。飲み口のよさにさらにもう1杯いただきました。(昼間から2杯も酒飲むんじゃない!!)

 その後は、おでんや煮込みなど、チャリティーの食べ物をいただきながら、人ごみをかきわけかきわけ、お店めぐり。キャベツや缶コーヒー、ペットボトルのお茶、削り節など、驚異の格安値段でゲットしたのでした。(写真参照)

かなりの格安で入手した戦利品の数々。

 来年も来たいね。10円玉いっぱい持って。(ゆ)

大山詣り

 3連休の中日に当たる11月24日、紅葉も見頃ということで大山詣りをしてきました。 大山詣りは落語にもなっていますが、江戸時代、寺社をお詣りするのは庶民の一大娯楽。当時は何日もかけてお詣りしたのでしょうけど、いまでは小田急線で新宿から1時間余りで最寄り駅の伊勢原駅に到着。駅前からバスで30分、大山ケーブル駅でケーブルカーに乗り換え、6分ほどで終点の阿夫利神社駅に到着。この日はあいにくの曇り空で、紅葉も元気なくくすみがち。やはり紅葉は青空が似合います。

 

紅葉がきれいです。空がもっとくっきりすっきりしていたら……。

 阿夫利神社駅から下社までの参道の両側は、名物の豆腐を食べさせる店が連なっています。イノシシ鍋も人気のようです。土産物店や飲食店には帰りに寄ることにして、とりあえず阿夫利神社下社へ。

 下社にお詣りして、通常なら山頂の阿夫利神社本社に向かうところですが、健脚とはいえない私たちは、近くの見晴し台へ。それでも1時間以上は歩いたと思う。山道の上り下りは転落や岩の崩落などへの注意が必要で、神経も使うので疲れます。

 帰りは、参道にある食堂に入り、湯豆腐と熱燗であたたまりました。さらにもう一軒、別の店に立ち寄り、店の名物田楽を注文。おいしかったけど、店主の田楽講釈は余計だったかな。

田楽のセット。豆腐田楽はおいしかった。

 すっかり日も落ちて寒くなってきたので温泉に入っていこうということになり、鶴巻温泉駅近くにある「弘法の里湯」に立ち寄り。広い内湯に露天風呂もあり、ゆったりできます。入浴後は休憩室でビールをグビグビとやって気分は最高。おかげさまで帰りの電車ではぐっすり眠れました。

 そうそう、駅前でラーメンを食べたのでした。私の食べたのは醤油ラーメンでしたが、かつての中華そばといった趣きがありおいしかった。こんなしごく普通のラーメンがいいんだよね。だってラーメンは「こだわり」とは無縁の日常食なんだから。(ゆ)

トンカツを求めて国分寺へ

以前から気になっていた国分寺にあるトンカツの店「桂」に行ってきました。ある調査によると東京のトンカツ屋ランクで堂々の2位だとか。1位は……忘れました。

 11月18日、日曜日、朝から雲ひとつないまさに快晴。お出かけ気分も最高潮です。爽やかな青空のもと、JR国分寺駅から西武多摩湖線沿いに歩くこと20分ほど。めざす店はありました。12時ちょっと前。頃合いもよし。

 白地の麻布に小さく「桂」と染め込まれた地味なのれんが折しもの強い風にはためいています。なんとも素朴な店構え。ややもすると見逃して通り過ぎてしまいそう。店の前には中年夫婦とその娘といった家族風が並んでいました。

 待つこと20分ほどで店内へ。カウンターには先の家族風を含め先客が7人。奥には小上がりもあるようです。中年も後半とおぼしき店主とその妻(と思われる)が控えめに、手際よく迎えてくれます。私はロースカツ丼(1400円)、妻は上ロースカツ定食(1500円)を注文。

 どちらもかなりのボリューム。でも脂のしつこさがなく意外にあっさりした味わい。それでもやっとの思いで食べきりました。さらにナメコのみそ汁はお椀からあふれんばかり。付け合わせの漬け物もたっぷり。塩分控えめでさっぱりといただきました。

庭園の中にある池。不気味な雰囲気が漂う。

 帰りは、駅への途中にある日立製作所の研究所に立ち寄り。ちょうど研究所は年に2回(春と秋)の公開日に当たっていて、20万7000平方メートル(東京ドーム5個分)もある広大な敷地には、様々な樹木が森をなしていてどこか高原の趣き。森を抜けると大きな池や野川の源流となる湧き水があり、国分寺崖線(ハケ)と呼ばれているらしい。紅葉を楽しむ若いカップルや家族連れ、中高年の夫婦などで賑わっていました。(ゆ)

ボージョレ解禁と「荒れた日」

昔ほど騒がれなくなったけど、

本日ボージョレ解禁!

 11月のストラップはどんぐり。

それとともに、ブドウの飾りと

ボージョレワイン+グラスの編みぐるみもいただきました。

11月らしい「ブツ」とはなんぞや、という発想からつくった作品。

ワインボトルやワインを入れるかご、

グラスまでつくっちゃうなんて、さすが。

っていうか、ユニークだよね。

そして、作者・くにちゃんは、こんな写真も撮っていた!

題して「荒れた日」

写真奥を見て! ボトルが転がっているでしょう?

わははは。

いや、いいですねぇ。

こんな日もあるさ(笑)

 10月のストラップ

秋が急に駆け足でやってきて
いきなり、長袖1枚でも寒くなって、
マフラーなんぞも恋しくなってきました。
今年の秋は短いかも。
秋をもっと楽しみたいね。

10月のストラップはきのこ達。桃ジャムも。
今回は、作者が撮影。一緒に居酒屋さんにて。

 

鰻を食べる

こ、今年初めての鰻を食べました。
しかも、鰻重(鰻丼ぢゃないよ!)
しかも、しかも、「上」鰻重ときたもんだ。

 と、我ながらコーフンしつつブログ書いております。
鰻高騰の折、しば~らく、
ワタクシ鰻からは遠ざかっておりました
(遠い目をしてしまう……)。
が、昨日仕事帰りに、吉祥寺を歩いておりましたら、
何やら行列があり、ふと見ると
「うな鐡」さん36周年と言うことで、
上鰻重2380円がなんと950円。
グラスビール100円で限定1000名に提供!
とのちらし。
待ち時間15分とのことでしたから、
さっそく並んでしまいました。
整理件番号782番。ナイスタイミングでした。
 さて、上鰻重。
ワタクシは鰻がもう少しふっくらしているほうが好みですが、
いや、いや、とってもおいしくいただきました。
庶民、感激!
店内を見渡すと、みんな幸せそうな顔で食べています。

隣に座った家族は、パパが美味しそうに鰻を食べながら
「浜松に行ったときにホテルの朝食を食べ過ぎて、
鰻が食べられなかった悔しい思い出があるんだよ」
なぁんて、子どもと妻に話していました。
鰻の思い出。

 

夏の思い出その2「武蔵境でブドウ、梨狩り」

 8月25日。土曜日。

おいしいトマトソースがつくれたので
パスタとチャーハンをつくって 公園で食事。
一見豪華に見えますが、自家製のゴーヤを使ったり、冷蔵庫の残り物を使っているので安上がりなレジャーです。
残り物も外で食べるとおいしいのです。
食事のあとは、武蔵野市の広報で見つけた、
梨とブドウのもぎとり販売を行っている農園に行ってきました。
前から行ってみたかったのだ。
最初は、花坂農園で、とびきりのブドウを2房(合計1800円)。

次いで、竹内果樹園で
梨(500円)とブドウ(350円1房)のもぎとりを。
竹内果樹園では梨を2個もおまけしてもらいました。

山梨にブドウ狩りにいったことはあるけれど、
武蔵野市内に、こんな立派な果樹園があって、
しかも梨狩りブドウ狩りが楽しめるなんて♪
もぎたてを口に入れると、とびきりうまかった。
3千円余りで、夏休み気分を味わった1日でした。
ところで、すっかり気に入ったので
9月に入って再び果樹園を訪れたのですが、
どちらの農園も販売は終了。
今年は暑さ続きで生育不良と言っていましたから、
早めに終了したのでしょう。
残念!

来年を楽しみに。

夏の思い出その1・今月のストラップ

本日の気温は、23度。
「暑さ寒さは彼岸まで」の言葉通り、昨日から気温が下がって、
これまでの残暑がうそのように涼しい。
 今日の服装はいきなり「長袖」だもの。
本格的な秋に突入する前に、今日はしばらくぶりに
ブログを2本アップしたいと思います。
1つは、9月のストラップのお話し。

今月、田中さんからいただいたストラップのモチーフは
麦わら帽子とスイカ。
「夏の思い出」をテーマにつくった作品とのこと。

私は、麦わら帽子のストラップが
ことのほか気にいってまして…… 。
ときどきながめては、ほっこりなごんでいます。
ありがとうございました!